ABOUT
熊谷および埼玉は、いよいよ今年2019年、ラグビーワールドカップ、来年2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催を迎えます。これらの大型スポーツイベントをきっかけに、熊谷および埼玉が未来にむけて発展していくために、熊谷圏オーガニックフェス実行委員会では、スポーツの街・熊谷において、新たな社会ビジョンと以下の目的を掲げて、フェスを開催します。

#スポーツの街・熊谷らしく、明るくて、元気で、楽しく、安全・安心、健康的な熊谷をつくる。
#世界各国、他の地域の友人をリスペクトし、地元以外の他の地域、世界と積極的につながる。
#スポーツの街・熊谷らしく、スポーツマンシップに則り、公平で公正である姿勢を尊重する。
#フェスの開催を通じて、世界や地球環境に意識をむける。
#地元 埼玉、熊谷を愛する同じ仲間として、地域の自然環境や社会環境を守る。
1.HOMEGROWN + CIVIC 地元愛を育むことは、地元に誇りを持つこと。
ホームグロウンとは、本来「地元育ち」の意味ですが、このオーガニックフェスでは、ずばり「地元愛を育む」ことをいいます。
また、このフェスでは、「地元愛」を、持続可能な社会を構築するための中心概念として位置づけ、フェスを通して様々な人たちとの「Organic(有機的なつながり)」を生んでいきます。その土地の自然や社会環境を守り、伝統文化を大切にし、その地域ならではの個性、新たな可能性を育てること。そうした「地元愛」こそ世界が持続可能なるための原動力になると考えるからです。

そして、ラグビータウン熊谷として、地元を愛し、地元に誇りを持っているように 、それぞれの市町村もまた、それぞれに地元を愛し、地元を誇りに思っています。このフェスでは、 各市町村、各市民が愛してやまない、地元のいいところや 郷土の誇り、名産を持ち寄り、競うだけではなく、地域同士がつながりあい、互いに応援エールを送る仕掛けをつくります。ラグビーワールドカップが開催される今年をチャンスととらえ、『熊谷圏』として全員一丸となり、総力をあげて、内外にその魅力を伝ええるべく、市町村、市民がスクラムを組んで フェスに挑みます。ラグビータウン熊谷のキャッチコピー『スクマム、クマガヤ』とは、そういうことだとも考えます。

地元を愛する人たち、地域を愛する人たち、そして世界を、地球を愛する人たちが集結するフェス。
「地元のためは、世界のため! 世界のためは、地元のため!」まさにOne for All, All for One! の精神です。
2.ORGANIC+WELFARE そして、
SUSTAINABLE + FAIR TRADE
SDGs時代の最先端を目指します。
SDGs時代のキーワード、「オーガニック」とは、食だけにとどまらず、自然と人、人と人とが有機的につながる、暮らしや生き方そのもの。
「サステナブル」とは 人間・社会・地球環境が持続可能であること。つまり、循環型社会を目指すことに他なりません。

昨年2018は、リユース食器を導入することで、世界中で問題となってる使い捨てプラ容器を全廃し、画期的なゴミ減量化に取り組みました。もちろん会場内のフードについても、数多くの出店者、メニューにおいて有機食材での提供を試みました。今年は更に、WELFARE(福祉)に取り組みます。SDGsに掲げられた理念「誰ひとり取り残さない」をフェスにおいても実践すべく、One For All, All For Oneの精神で、あらゆる方々が気軽に参加し、楽しめるよう配慮します。また、スポーツにおけるフェアプレイ同様、フェアな社会をつくるためにFAIR TRADEも進めます。

気候変動の影響を受け、温暖化対策の先進都市へと進化している「日本一番暑いまち」熊谷から、SDGs時代の最先端を目指そう!
Think Global,Act Local!
STAGE
MINMI
MINMI
GAKU-MC
GAKU-MC
奇妙礼太郎
奇妙礼太郎
河口恭吾
河口恭吾
関取花
関取花
笹倉慎介
笹倉慎介
日本フィルハーモニー交響楽団
日本フィルハーモニー交響楽団
MOTHER EARTH
MOTHER EARTH
AND MORE!
FOOD & MARCHE
農福連携
農福連携
小川町オーガニックフェス
小川町オーガニックフェス
暮らしマルシェ
暮らしマルシェ
コーヒーと日常
コーヒーと日常
NEW HOLIDAY
NEW HOLIDAY
CHICHIBU CITY PROJECT & VEGGY
CHICHIBU CITY PROJECT & VEGGY
空と僕のオーガニックな関係
空と僕のオーガニックな関係
HOME GROWN PROJECT SAITAMA
HOME GROWN PROJECT SAITAMA
TENTSAUNAPARTY
TENTSAUNAPARTY
TENTSAUNAPARTY
TentSaunaPartyが、埼玉初上陸!
10月ですが、サウナーは、水着とサウナハットをもって、このフェスに集合―!
TentSaunaPartyとは自然の中でサウナを楽しみ、心身ともに、ととのえる活動体。
サウナー上級者はもちろん、初心者も、モバイルテントサウナで熱い蒸気を浴び、
フェスの躍動を感じながら、秋の熊谷スポーツ文化公園で、自然との融合、融和を目指そう!
EAT BEAT ! × ONTENNA
EAT BEAT ! × ONTENNA
EAT BEAT ! × ONTENNA
あのEAT BEAT!がフェスに登場!
野菜を切る音、煮る音、炙る音。調理音、食べる音をその場で録音、編集し、楽曲に!
食べることにまつわる、様々な音が素材となって出来上がるのは“食べるエレクトロニカ” 。
髪の毛で音を感じる新しいユーザインタフェースOntennaが、EAT BEAT!と合体!
最高の相性のデバイスが、お互いを進化させ、五感をオーガニックな体験に導きます。
チケットは、HPから事前購入を!
事前にチケットを販売します。
埼玉県全63市町村のキーマン展示の映像化!
マイ食器、リユース食器って、なあに?
環境持続型のフェスです。このフェスでは、マイ食器(コップ、お皿、箸、スプーン)を持参することを推奨しております。
フード&マルシェの各店にて使用されている、お皿、コップなどは、リユース食器を使用しております。
①リユース食器って、なあに?
マイ食器がない方が使用するリユース食器とは、使い捨てしない環境負荷の低い食器のことです。使用後はエコステーションへ必ず返却して頂きます。今回このフェスでは返却の際、抽選券がもらえるので、賞品をゲット! 【先着10,000名様】
②マイ食器持参で、100円引き!
マイ食器持参の方は、リユース食器使用のお店では、なんと100円引き!注文時にマイ食器を出して頂ければ、その食器に盛りつけます。エコステーションには、簡易的な食器洗い場もあります。
※汚れた食器への提供はできません。ご理解&ご協力よろしくお願いします!
③ごみゼロナビゲーション
自分で持ってきたゴミは、自分で持ち帰ろう! 購入したものは、ごみゼロナビゲーションもあり!
ボランティアスタッフの協力で廃棄物の削減を目指すと同時に、資源をリサイクルに回しています。
Greater KUMAGAYA(熊谷圏)って、なあに?
近隣市町村がつながり支え合う、オーガニック&サステナブル都市圏構想、それが、GreaterKUMAGAYA(熊谷圏)です。奈良時代に成立されたとされる、現在の埼玉県と東京都のぼぼ全域を包括する武蔵国(むさしのくに)があり、その後 1871年(明治4年)には熊谷県として、武蔵国北部・上野国のほぼ全域を管轄するための“県”が設置されました。これは現在の埼玉県の大半、群馬県のほぼ全域にあたります。これらの歴史からも、現在の市町村を超えてつながり、支え合うことが重要であると私たちは考えます。
自分が生まれ育ち、学び、働く環境には、ご自身が、気づいている、気づいていないに 関わらず「無償の愛」が必ず存在します。その土地のありたい姿が、その土地らしく、 混然一体となってある状況が、まさに、オーガニック(有機的なつながり)であり、 HOMEGROWN(地元愛)なのだと思います。ネットの世界に本当の情報はない。 本物の音楽と食の力で、起こっている状況の体験こそが、情報を超え、身体化させる。 僕たちは、今や、グローバルを意識する必要なく、ローカルを極めさえすれば、自然に、 世界ともつながっていく時代だと考えます。
STARTUP! ORGANIC!
運営本部長兼統括プロデューサー 加賀崎勝弘
ACCESS
バス 徒歩 電車 車
INFORMATION
開催概要
名称
Greater KUMAGAYA Organic Fes 2019 熊谷圏オーガニックフェス2019
日程
2019年10月13日(日)10:00-16:00 (予定)
会場
熊谷スポーツ文化公園内 熊谷ラグビー場 周辺
住所
〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300
主催
熊谷圏オーガニックフェス実行委員会
事務局
熊谷圏オーガニックフェス実行委員会 運営事務局
〒360-0023 埼玉県熊谷市佐谷田2083 PUBLIC DINER内
URL
https://www.greaterkumagaya.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/greaterkumagaya.jp/
twitter
https://twitter.com/greaterkumagaya
Instagram
https://www.instagram.com/greaterkumagaya.jp/
開催内容
  • 1 音楽&トークステージ…アーティストによるライブやゲストによるトーク
  • 2 フード&マルシェのテーマパーク…県内の感度の高いオーガナイザーがヴィレッジ方式で参加
  • 3 埼玉県内全63市町村のキーマン展示およびマルシェ
  • 4 ラグビー体験ゾーン
  • [併催] ラグビーワールドカップ2019関連イベント
    ※この日、夕方より、熊谷ラグビースタジアムにて、日本VSスコットランド戦他のパブリックビューイングが行われます。
問い合わせ先
  • お問い合わせ、ご相談はメールにてお願い致します。
  • 熊谷圏オーガニックフェス実行委員会 執行部
  • メールアドレス info@greaterkumagaya.jp
主催
  • 熊谷圏オーガニックフェス実行委員会
協力
  • 現在調整中
後援
  • 現在調整中
スポンサー
ボランティア
※ 出店者、出展者、出演者などの都合により内容が変更となる場合もあります。
※ 主催者が運営に支障をきたすと判断した場合、プログラムや運営上のルールを変更する場合があります。
※ 雨天決行ですが、荒天や災害の場合は中止となります。詳細はHPでご確認下さい。
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バスでのアクセス方法
掲載準備中
徒歩でのアクセス方法

熊谷駅北口から徒歩約50分 約4.0km

電車でのアクセス方法
電車でのアクセス方法
東京駅 上越・北陸新幹線約38分
上野東京ライン約1時間10分
新宿駅 湘南新宿ライン約1時間10分
高崎駅 上越・北陸新幹線約38分
高崎線42分
寄居駅 秩父鉄道約30分
羽生駅 秩父鉄道約23分
車でのアクセス方法
当日は会場内に駐車場を設けていますが、大変混雑されることが予想されます。
可能であれば車でのアクセスはご遠慮していただき、公共交通機関をご利用してのお越しをお待ちしております。